読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

oozy Blog

「小次郎つばめ返し」

筋肉バトルスポーツマンNo.1決定戦(2001.3.23)

ずいぶん前の番組ですが、過去ビデオより。


最初に出演の話を聞いたときは「ウソだろー!」と。
いや体育会系には到底見えなかったし、想像も付かなかったです。
冒頭の画面に顔も出ないオダギリ氏はこのころ世間的に全くの無名です。
おなじみケイン・コスギ池谷直樹坂口憲二、照英などのメンバーに交じって
黒いタンクトップの腕組み集団の最後に金髪で色白、明らかに場違いなオダギリ氏。
見事な筋肉の持ち主の中で・・・華奢すぎるぞ・・・・。
最初はビーチフラッグス。
伏せの状態からスタートダッシュでフラッグを奪い合う競技で、
オダギリ氏は手にしたフラッグを高く掲げ一回転してそのまま立ち上がる身軽さ!
「おお〜、わ、わりといけるかも・・・・。」と気弱なファンは少しホッとする。
次のタイムトライヤルはパワー系で苦手そうだな〜と思っていたら、
やはし予想通りでございました。相手の坂口君も丸太切りは初めてなのか?
二人してのこぎりの歯が斜めに入ってます。
ヘロヘロでトラックを引っ張ってゴールしたけど、そのまま倒れこんでますよ。
で、伝説のモンスターボックス。
競技の合間のインタビューには・・・・・・ええ全くスルーです。新人ですから。
BGMにはクウガのサントラがかかり
「ミスター仮面ライダー、25才オダギリジョー!」女性と子供たち、野太い男性の声援がすごいです。
「五代雄介が行くぞ!」って古館さんクウガ見てたんですか!?
多分練習もせずに初めて飛んだと思われる第1回目は加減が分からず、頭より腰が高くなって前のめりになる。フワリと浮くように飛んだんですよ。びっくりしましたね〜このときは。
16段クリアで初めてアップのインタビュー画。
「ビビるかビビらないかで決まる」と自信ありげです。17段クリアでは坂口君が「よっしゃ〜」と手をたたいて喜んでくれてます。18段、イメージトレーニング中に子どもから声援が飛び集中力が切れたよう。
鋭い目つきからフニャ顔の力抜け状態のまま飛び、ここで脱落。
珍しくくやしそうに「もっと練習したいですね。これに本気になりたい」などと
また調子のいい事を言ってますが、勿論未だに約束は果たされてません。
これでこの番組中最大の見せ場は終わりました。
テイルインポッシブルは第3レースの6人の中に勝ち残るも、スタミナ不足による敗退。
結局総合優勝は照英でした。嬉し泣きで天を仰いで吠えてます。
「1年間、No.1になることだけを考えて頑張った!」
えっ!?1年間も練習して来てるんですか?通りで優勝戦は鬼気迫ってたと・・・。
も、も、も十分ですよ。オダギリ氏は。
「スポーツするオダギリジョー
ファン的にはこれだけで十分貴重な番組でした。