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oozy Blog

「小次郎つばめ返し」

巨大組織への果てしない闘い(今更な無駄あがき) 前編

「このアパートはBS対応だからBS契約に切り替えるようにと
 たった今、事業部という人が言って来たんだけど…」
と娘ちんが電話をしてきたのは、私が景勝様と笑い泣きした日曜夜9時。
受信料は払ってるけどテレビが必要ない今どき世代のため、コードを抜きっぱなし。
試しにBSに合わせたけど、やはり映らなかったと娘。
「見られなくても、繋げれば見られるから払わなくちゃいけないんだって」

出たよ。

巷でよく聞く都市伝説…と思ってたら伝説じゃなかったという…。
そういえば去年、キバコさんが町の防災無線のデジタル化によって
ケーブルテレビに変えたところ、「事業部」の人がやってきて同じように言われたと。
パラボラアンテナが無く、映らない画面を見せても、
「今見て無くてもアンテナを買って繋いだら見られるのでBS契約」と言われ、
烈火のごとく怒って本局に電話をかけたことがあった。
(※あれから委託業者は来ないらしい)
そんな事があるんだーと緩く思ったけど、あの時は所詮他人事だったなあ。
あの頃、地域の人はこぞってケーブルテレビに切り替えたけど、
お上に疑いを持たない高齢者たちはみんな契約の切り替えをしたんだろう。

「見ようと思えば見られるんだから見て無くても支払え」
というのもよく考えたら凄い。
レストランに入って食べた分以外にも、食べようと思えば食べられるので
フルコース料金を払わないといけないみたいな…
ガスも電気も繋がってるけど、使用した分しか支払ってないぞ。
だいたい双方向通信って、そのサービスを利用したかどうか分からないものだろうか。
別々の委託会社が何度もやってくるのも不審だし、
夜九時に一人暮らしのアパートへやってきて契約を迫るのも非常にモヤる。
…などと何だかんだグチっても、実際デジタルテレビとケーブルが近くにあるだけで
サービスを受けて無くてもBS契約にしなくてはいけないものらしい。
(※不確実なネット情報です)

取りあえず我が家の銀行と郵貯の両方から
受信料の引き落としの記録があることを問い合わせ、
そこから娘ちんのBS契約についてもグイグイ切り込んでいこうと、
箇条書きにしたメモを握りしめる主婦であった!
多分つづく!!