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oozy Blog

「小次郎つばめ返し」

お待たせしましたN○Kさん!(なにやつ)

気の向くまま東京記でも記するかの(´∀`) 
…などとのんびり構えていたら、とんでもジョー報2連発!
土曜オリジナルドラマ 連続ドラマW 「夢を与える」(WOWOW
http://www.wowow.co.jp/dramaw/yume/
経世済民(けいせいさいみん)の男』(NHK
http://www.oricon.co.jp/news/2048796/full/


WOWOWドラマは監督を初めヒミコキャストが集まっていて、
間違く大丈夫的な安心感の中で大らかに待っていられるのでございます。
NHKドラマはドッシリとしたテーマでワタクシと旦那の好みですが、
オダギリ氏が演じるのが高橋是清
外見的にはまったくまったくまったくまったく(しつこい)重なるところが無く、
オダギリ氏がどうしてこの役を受けたのか?という事より、
オダギリ氏にこの役をあてようと思ったのはどうしてなのか?を聞いてみたいのであります。
で、脚本がジェームス三木
様々な事が想像出来なさすぎて、ひょっとしたら見たこともないオダギリ氏が見られるんじゃないかと
かえってワクワクしている次第であります。(もちろん大きな不安込み)



振り返れば2004年の初スタパ出演。
当時スタパに出演した若い俳優さんは、その後1〜2年の間に、
かの局でドラマのメインを張ることが多かったため、
2年くらいの間にメインで再招集かかるだろうと予測しておりました。
ところが「着物が大変すぎて吐きそうだった」等のインタビュー。
こりゃダメだ(ノ゚?゚)ノと嘆息したものでございます。
(その後ワタクシの脳内ではオファーを断り続けた事になっております)
野生動物に近づくごとく、ラストデイズや一昨年の大河等で
遠巻きにゆっくりと距離を縮めてきたN○Kさん、
ワタクシも10年待ちましたよ。
不安をひっくり返す嬉しい誤算をどうかどうか宜しくお願いいたします。