読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

oozy Blog

「小次郎つばめ返し」

ダウンタウンDX(2001.10.25)

バラエティ オダギリジョー

 すみません。若干長いです。
 オダギリ氏+他7人、計8人のゲストと司会はダウンタウン
髪はロッカーのようにツンツン立たせたリーゼント、ピンクの襟の大きなシャツの上に紺系のジャケットを
羽織ってます。ボトムは白かと思うほど薄いピンク。(すみません〜ファッション用語分からなくて)
 「スターの先週土曜日」コーナーで、オダギリ氏の用意したモノは
およそ「スター」とは思えぬ写真です。
夜の繁華街で自転車に乗り、妙〜なポーズをした妙〜な顔のオダギリ氏。
こんな自転車いまどき見たことないですよ!
山も谷もない直線の形をした初期のハンドルで、グリップのゴムは劣化して硬くなり金属部分はさびてます。
白い網カゴがわずかに歪み、何の変哲もない白い紙袋がポイっと入ってます。
(こんなに自転車ばかり説明してどうするっ!)
自転車に乗る写真のオダギリ氏は黒い髪を後ろへ掻き上げて、マンスリーオダギリで見たことのある
細いフォルムのサングラスをしてます。白いTシャツの上に青を重ね着、ジーンズ姿。
どこをどーみても堅気の仕事をしているように見えません。そう!ヒモだ!夜の繁華街がよく似合います。
なんかサンチュ君に写真を撮らせている図が容易に想像できるんですけど。目がいっちゃってますよー。
 案の定、まっちゃんに「じーさんみたいな顔してます」といわれ、
他のゲストも「顔おかしいですよ」「なんか顔違う!」とボロクソ。
「あのーこれ酔っちゃってるんですね」
けなされているにも関わらず、みんなの反応に満足げなオダギリ氏は
「ボク芸能人のハズなんですけど仕事は自転車なんですよ」と今では信じられないお言葉を。
「これ見たらちびっ子ガッカリですな」と顔を見合わせる司会者2人。
しかし何故にしてこの写真をわざわざ選んだのかっ!?掴み所のない男オダギリ氏。


 「赤ちゃん」コーナーでは生後10ヶ月のキチョーなショット。
ポチャとしてて髪はクルクル天然パーマでゲストからも思わず「カワイー!」と声がかかるほど
ムッチャ!かわいいです。
「髪クルクルやね。今は?」と聞かれ、思い切り立たせた髪に手を添えながら
「今はフツーですね」というと
「フツーちがうやん!!ものスゴ人工的やン!!」とツッコまれ上手。
 次はテーマ「スケールデカイなぁ!」コーナー。
オダギリ氏はクウガ話です。
1,2話で2000万円の協会を作ったため3話以降のセットがしょぼくなったというもの。
「ボクはじめてのドラマだったので芸能界ってこんなにお金掛けるんだとインパクトがありました。」
外国人とのボディランゲージのように説明するときのオダギリ氏はとにかく手が良く動きます。
「3話以降はセットがしょぼくなった」というと浜ちゃんすかさずオダギリ氏の頭を
バチコン!とはたきました。
「おまい、一生懸命スタッフはやっとんねん!」仕方ねえなぁといった風に机に突っ伏す浜ちゃん。
「でもスゴイのが最終回にキューバに行かせてもらたんですよ。金かけるところはちゃんとかけるんです。」
と付け加えるオダギリ氏に他のみんなは「ホゥー」と騙されても
浜ちゃんは「フォローにならへんがな」と誤魔化されませんよ。


 コーナー代わって「あの時はキレました。」
もともとこのコーナーはオダギリ氏の出番はなかった様ですが
ふかわりょうさんの「コンビニで興味ないと言われた」と云うちょっと微妙なキレ話の途中
「いや、でも、あの・・・・」と同じような体験をしたと
画面の映らないところでオダギリ氏、珍しく積極的発言。
「ドラマのロケで・・・・」共演者の名前を聞くところ「OLヴィジュアル系」ですね。
集まった見学者から「原田龍二だ、カッコイイ〜!」「鈴木沙里奈だ、超カワイー!」と声が聞こえる中
「あれ、なんとか、なんとかジョー、チョーウケル!」と
お得意ボディランゲージ+百面相つきトークで会場中にうけてます。
手を叩いてウケる浜ちゃんは
「面白い!面白い!(ふかわりょうと)入れ替えなアカンわ。オダギリジョーやねん。」
進行表を手にスタッフに近づく浜ちゃん。
自分よりオダギリ氏の話が受けてしまったふかわさんは焦りつつ
「ホンマにね、あのー、話し上手いよね・・・・・・・・・・。」と立場のない思い切り情けない顔に
会場は大爆笑。本題の話より面白かったですよ、ふかわさん。
エンディングで話が受けなかったふかわさんの事を
「ゲストは7人(ふかわさんを除く)でお送りしましたー!」と浜ちゃんがいつまでも引っ張ったけど、
結局自分がらみで番組を締められたので、ふかわさん、芸人的にはオッケーだったかな?


 バラエティーで裏話をするときはフォローも同時に容易しておくことが大事だと知った番組でした。
その後、その教訓はオダギリ氏のトーク番組に生かされて・・・・・ます・・・・・・かな〜?